対象設備・製品例
省力化投資補助金で導入できる設備・製品
人手不足の解消に役立つ代表的な設備を、カテゴリ別に紹介します。カタログ注文型では登録製品から選び、一般型では専用設計の設備も申請できます。
SECTION 01
代表的な設備カテゴリ
詳しい製品は各ページで
協働ロボット・パレタイザー
搬送・積み付けの自動化。協働ロボットへ →
券売機・セルフレジ
会計・注文の省人化。券売機・セルフレジへ →
配膳ロボット
客席への配膳を自動化。配膳ロボットへ →
登録製品カタログ
型番・販売事業者から探す。対象製品カタログへ →
省力化投資補助金で導入できる設備の整理
カタログ注文型で導入
事務局に登録された省力化製品から選びます。配膳・清掃・搬送ロボット、券売機、自動精算機などが中心です。
一般型で導入
計画に沿ってオーダーメイドの機械装置・システムを導入します。登録製品にない設備や独自の省力化に向きます。
対象外になりやすいもの
汎用的な備品、省力化と関係の薄い設備、交付決定前に発注したものは対象外です。中古品も原則対象外です。
FAQ
よくある質問
設備本体だけでなく導入費用も対象ですか?
本体価格に加え、設置・搬入・システム構築などの導入経費が対象になる場合があります。対象範囲は経費区分により異なるため補助対象経費をご確認ください。
中古の設備は対象になりますか?
原則として新品が対象で、中古品は対象外です。
カタログにない設備は申請できませんか?
登録製品にない専用設計の設備は、一般型での申請が選択肢になります。
省力化につながる設備にはどんな種類がありますか?
カタログ注文型で選べる登録製品(配膳・清掃・搬送ロボット、券売機、自動精算機、自動倉庫など)と、一般型で計画に沿って導入するオーダーメイド設備があります。いずれも人手不足の解消・省力化に資することが前提です。製品カテゴリは随時更新されるため、最新のカタログをご確認ください。
設備はリースやレンタルでも対象になりますか?
条件を満たせば対象になります。両類型とも、対象リース会社と共同で申請するファイナンス・リースでは、リース会社が支払う設備の購入費用が補助対象になり、補助金相当分がリース料から減額されます(事業者が支払うリース料そのものは対象外)。レンタル(賃貸借)は、カタログ注文型では年額の借料で登録されている製品の1年分の借料が、一般型では補助事業実施期間中の借用料が対象になります(一般型で必須の単価50万円以上の設備投資には、借用は含まれません)。中古品は両類型とも対象外です。契約形態を決める前に、最新の公募要領で条件をご確認ください。
補助の対象になる設備はどう選べばよいですか?
現場の作業のうち人手と時間がかかる工程を洗い出し、その省力化に直結する設備を選ぶことが重要です。導入による効果を作業時間や人数で定量的に説明できると、事業計画の説得力が高まります。選定に迷う場合は無料相談をご利用ください。
1社で複数種類の設備をまとめて申請できますか?
カタログ注文型では、1回の交付申請で複数種類の製品を申請することはできません(同じ製品を複数台導入することはできます)。別の種類の製品は、前回の補助金の支払いが完了した後に、2回目以降の申請として行えます。一般型は、複数の設備を組み合わせた1つの計画として申請できます。申請のルールや上限額は類型ごとに異なるため、組み合わせ方は無料相談で整理できます。
メーカーがまだ決まっていなくても相談できますか?
はい。むしろ機種確定前のほうが、カタログ登録の有無・補助上限・納期を踏まえた選定ができるため手戻りがありません。課題と予算感だけお持ちいただければ、対象カテゴリの候補出しからお手伝いします。
カタログにない設備はあきらめるしかないですか?
一般型での申請という道があります。オーダーメイド設備や未登録製品は、省力化効果を事業計画で示すことで一般型の対象になり得ます。カタログ注文型より準備は重くなりますが、上限額は大きくなります。
CHECK
設備から探すか、制度から探すか
設備が決まっている方
導入したい設備が決まっているなら、まずカタログ登録の有無を確認します。登録があればカタログ注文型で最短ルート、なければ一般型です。設備別の解説は協働ロボット・配膳ロボット・券売機をご覧ください。
課題だけ決まっている方
「人手が足りない」が先にあるなら、対象製品カタログの逆引き表で課題→設備カテゴリを整理するか、業種別ガイドから自社に近い活用例を探すのが早道です。
投資規模が大きい方
複数設備・ライン単位の投資は一般型(上限最大1億円)の領域です。一般型の解説で対象経費と要件を確認してください。
設備選定と制度選択を同時に進めると手戻りがありません。両方まとめて無料相談で整理するのがおすすめです。
Let us handle the paperwork.
まずは無料相談から、はじめましょう。
「自社が対象か」「いくら補助されるか」だけでも構いません。お電話・フォームよりお気軽にご相談ください。採択を保証するものではありませんが、見通しを一緒に整理します。
無料相談はこちら → 2類型かんたん診断(無料) →お電話(通話無料):0120-121-147(平日 9:30〜18:30)