カタログ注文型

カタログ注文型のスケジュール

カタログ注文型は随時申請が可能ですが、受付期間や予算には限りがあります。早めの準備が安心です。

SECTION 01

申請の時間軸

発注は交付決定の後で

受付期間

受付は2027年3月末頃までが目安とされています(予算上限で早期終了の可能性)。

交付決定→発注

発注・契約・支払いは必ず交付決定の後に行います。決定前の発注は対象外です。

実績報告

納品・支払い後、実績報告を提出します。

カタログ注文型は随時申請(受付は2027年3月末頃まで予定)です。予算の状況により早期に受付が終了する可能性があり、申請時期によって採択を保証するものではありません。一般型は公募回制(第8回の申請受付は2026年9月18日〜10月16日17:00)で進み方が異なります。最新の日程は必ず公式でご確認ください。
FAQ

よくある質問

いつまでに申請すればよいですか?
受付は2027年3月末頃まで(目安)ですが、予算上限で早期に終了する可能性があります。最新情報は公募要領をご確認ください。
一般型のスケジュールは別ですか?
はい。一般型は公募回ごとの締切制です。公募スケジュール・締切をご覧ください。
カタログ注文型は今いつ申請できますか?
随時申請が可能で、受付は2027年3月末頃まで予定されています。公募回ごとに区切られる一般型と異なり、準備が整い次第申請できるのが特徴です。最新の受付状況は公式でご確認ください。
締切や採択発表のタイミングはどうなっていますか?
随時受付・随時審査のため、一般型のような一斉の締切・発表とは異なります。予算の状況によって受付が早く終わる可能性もあるため、余裕を持った準備をおすすめします。
いつ申請するのが有利ですか?
予算には限りがあるため、導入を決めたら早めに準備を進めるのが安心です。ただし申請時期によって採択を保証するものではありません。スケジュールの組み方は無料相談で整理できます。
第8回などの公募回はカタログ注文型にも関係しますか?
公募回制で進むのは一般型です。カタログ注文型は随時申請のため、一般型の公募回(2026年10月1日時点では第8回)とは進み方が異なり、締切を待つ必要はありません。どちらの類型で申請するかにより準備の段取りが変わります。
2026年度中に導入まで完了させたい場合、いつまでに申請すべきですか?
交付決定まで1〜2ヶ月程度、その後の納期を2〜3ヶ月と見積もると、年度内稼働には遅くとも秋口までの申請着手が安全圏です。製品の納期はカテゴリや機種で大きく異なるため、販売事業者への納期確認を申請前に済ませておくことをおすすめします。
申請の受付が終了したかどうかはどこで確認できますか?
公式サイト(shoryokuka.smrj.go.jp)の新着情報で受付状況が告知されます。当サイトでも制度改定・受付状況の重要な変更は各ページに反映しています。確実を期すなら無料相談で最新状況をお問い合わせください。
CHECK

「随時申請」だからこそ早く動くべき3つの理由

① 予算枠は有限

受付は2027年3月末頃までの予定ですが、国の予算上限に達すれば早期終了の可能性があります。過去の類似補助金でも終盤の駆け込みで受付が混み合う傾向があり、「まだ先」と考えるほど選択肢が狭まります。

② 前工程に時間がかかる

GビズID取得(オンライン申請なら最短即日、書類郵送なら最大1か月)→製品・販売事業者選定→申請→交付決定(1〜2ヶ月程度)→発注・納品と、思い立ってから稼働まで数ヶ月かかります。繁忙期に間に合わせたいなら逆算が必須です。逆算の立て方はスケジュール逆算ガイドへ。

③ 賃上げ時期との整合

賃上げ特例で上限を引き上げる場合、事業場内最低賃金の引上げ時期と申請時期の整合が必要です。昇給時期が決まっている会社は、その前後どちらで申請するかで要件充足が変わることがあります。賃上げ要件の解説で確認してください。

一般型は公募回ごとの締切制(年3〜4回目安)で、スケジュール感が全く異なります。両制度の日程比較は一般型の解説をご覧ください。

Let us handle the paperwork.

まずは無料相談から、はじめましょう。

「自社が対象か」「いくら補助されるか」だけでも構いません。お電話・フォームよりお気軽にご相談ください。採択を保証するものではありませんが、見通しを一緒に整理します。

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