申請の6ステップ
gBizIDプライムの取得
電子申請に必須。発行に時間がかかるため最初に着手する。
対象製品を選ぶ
公式カタログから自社の課題に合う省力化製品を選定する。
販売事業者を選定
製品を取り扱う登録販売事業者を選び、申請準備を進める。
電子申請(随時)
必要書類をそろえてjGrantsから申請する。随時申請が可能。
交付決定→発注・導入
交付決定後に発注・納品・支払い。決定前の発注は対象外。
実績報告→受給
導入実績と証憑を報告し、審査を経て補助金を受給する。
gBizIDプライムとは
電子申請の前提となる、事業者向けの共通認証アカウントです。
gBizIDプライムとは、国の行政サービスにオンラインでログインできる、事業者向けの共通アカウントです。jGrantsでの電子申請に必須で、取得には申請書の郵送審査が必要なため発行まで時間がかかります。補助金の検討と同時に取得手続きを進めるのが安全です。
金額・要件・スケジュールは公募回により変動します。最新の正確な情報は公式サイトの公募要領で必ずご確認ください。
申請時に間違えやすいポイント
発注のタイミング
交付決定の前に発注すると対象外です。必ず決定の後に。
見積との整合
申請内容と見積の金額・仕様を一致させます。
立替えの準備
後払いのため設備代金の立替えを見込んでおきます。
よくある質問
gBizIDプライムは必ず必要ですか?
販売事業者は自分で探すのですか?
交付決定の前に発注してもよいですか?
カタログ注文型の申請にはどのくらい時間がかかりますか?
販売事業者とは何をする人ですか?
採択(交付決定)の後はどんな手続きがありますか?
申請の不備で差し戻されないためのコツはありますか?
販売事業者はどうやって探せばよいですか?
実績報告を忘れるとどうなりますか?
つまずきやすい3つのポイントと対策
① gBizIDの取得待ち
gBizIDプライムの発行には通常2〜3週間かかります(書類郵送の場合)。「申請しよう」と思い立ってから最初に着手すべきはここです。マイナンバーカードがあればオンライン発行で短縮できます。
② 交付決定前の発注
最も多い失敗が、交付決定を待たずに発注・契約・支払いをしてしまうケースです。この場合、その経費は全額対象外になります。販売事業者と「交付決定後に正式発注」の段取りを共有しておきましょう。対象外事例は対象外になるケース集へ。
③ 販売事業者との共同作業
カタログ注文型の申請は販売事業者と共同で進める設計です。省力化効果の説明や書類準備で販売事業者側の対応速度が全体スケジュールを左右するため、補助金申請の実績がある販売事業者を選ぶことも重要です。
申請時期の考え方はスケジュール解説、必要書類の全体像は必要書類ガイドをご覧ください。導入後も実績報告・効果報告まで伴走が必要な方はフルサポートをご検討ください。
手続きの抜け漏れを防ぎたい方へ。
gBizID取得から申請・実績報告まで、つまずきやすい工程を専門家が伴走します。
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