申請の流れ

採択後の交付申請・実績報告

採択は通過点です。交付申請から実績報告までを正しく進めて、はじめて補助金が入金されます。

SECTION 01

採択後の流れ

後払い(精算払い)

交付申請

採択後、交付申請を行い交付決定を受けます。

発注・納品・支払い

交付決定の後に発注し、納品・支払いまで完了させます。

実績報告→入金

実績報告と審査を経て、補助分が後日入金されます。

一般型では、交付申請は原則として採択発表日から2か月後の日が期限です。期限までに交付申請がない場合は採択決定の取消となります(やむを得ない事由がある場合は、事前に事務局へ連絡のうえ理由書を提出する取扱いです。第8回公募要領 4-3)。期限や手続きは公募回ごとの公募要領でご確認ください。

このページは一般型の流れです。カタログ注文型では採択と同時に交付決定が行われるため、採択後に別途交付申請をする段階はありません(カタログ注文型公募要領 令和8年3月19日改定版)。手順はカタログ注文型の申請の流れをご覧ください。一般型の実績報告は、補助事業の完了日から30日を経過した日又は事業完了期限日のいずれか早い日までに提出が必要です(第8回公募要領 7-3)。入金後の手続きは効果報告で解説しています。

採択後の手続きの流れ

1

交付申請

対象経費を確定し、交付決定を受けます。

2

発注・支払い

交付決定の後に発注・納品・支払いを行います。

3

実績報告・入金

実績報告と審査を経て、補助分が精算払いされます。

FAQ

よくある質問

採択されればすぐ入金されますか?
いいえ。後払い(精算払い)のため、発注・支払い・実績報告を経てからの入金です。設備代金は一旦立替えが必要です。
交付決定の前に発注してもよいですか?
いけません。交付決定前の発注・契約・支払いは対象外になります。
交付申請とは何ですか?
採択の後に、補助対象となる経費の内容を確定させ、交付決定を受けるための手続きです。ここで認められた範囲が補助の対象となり、交付決定の後に発注・支払いへ進みます。
採択から入金までの流れを教えてください。
採択 → 交付申請・交付決定 → 発注・納品・支払い → 実績報告 → 額の確定 → 入金、という流れです。後払い(精算払い)のため、設備代金は一旦立替えが必要です。
交付申請ではどんな書類が必要ですか?
一般型の第8回公募要領では、全事業者に共通する主な書類として、見積依頼書・見積書(契約先1者あたりの見積額の合計が50万円〔税抜〕以上のものは、同一条件による相見積もりの取得が原則)、賃金引き上げ計画の表明書、不動産登記事項証明書や賃貸借契約書等、研修動画の修了証が挙げられています。システム構築費を含む場合などは追加の書類があります。最新の手引きでご確認ください。
交付決定が出るまでどのくらいかかりますか?
交付決定までの期間は公募回や申請状況によって異なります。決定の前に発注すると対象外になるため、スケジュールは交付決定を起点に組むことが大切です。
Let us handle the paperwork.

まずは無料相談から、はじめましょう。

「自社が対象か」「いくら補助されるか」だけでも構いません。お電話・フォームよりお気軽にご相談ください。採択を保証するものではありませんが、見通しを一緒に整理します。

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