カタログ注文型

カタログ注文型とは?仕組みをやさしく

カタログ注文型は、国に登録された製品の中から選んで導入する、比較的シンプルな申請類型です。販売事業者と共同で申請する点が特徴です。

SECTION 01

カタログ注文型の仕組み

登録製品×共同申請

登録製品から選ぶ

審査を経て登録された製品から、自社の課題に合うものを選びます。

販売事業者と共同申請

製品を扱う登録販売事業者と共同で申請します。専用フォームへ招待される形が基本です。

随時申請しやすい

公募回ごとの締切制の一般型に比べ、手続きが比較的シンプルです。

2026年3月19日の改定で、20人以下区分の上限引上げ・収益納付の撤廃などが行われました。最新の公募要領をご確認ください。

カタログ注文型の進め方

1

gBizID取得

電子申請に必須。発行に日数を要するため早めに着手します。

2

製品の選定

登録製品から課題に合うものを選び、販売事業者と調整します。

3

申請・交付決定

随時申請し、交付決定の後に発注・支払いを行います。

FAQ

よくある質問

カタログ注文型と一般型はどちらが良いですか?
登録製品で課題が解決するならカタログ注文型、専用設計が必要なら一般型が選択肢です。一般型とはもご覧ください。
販売事業者は自分で探すのですか?
対象製品カタログや販売事業者から探せます。対象製品カタログをご確認ください。
補助はいくらまで出ますか?
従業員規模により上限が異なります。補助額・補助率で最新額をご確認ください。
カタログ注文型とはどんな仕組みですか?
事務局に登録された省力化製品の中から自社に合うものを選び、製品を提供する販売事業者と共同で申請する仕組みです。計画を一から作る負担が比較的軽い点が特徴です。製品は随時更新されます。
カタログ注文型はいつまで申請できますか?
随時申請が可能で、受付は2027年3月末頃まで予定されています。予算の状況により早めに締め切られる可能性もあるため、導入を決めたら早めの準備をおすすめします。最新の受付状況は公式でご確認ください。
カタログ注文型の補助率・上限はどのくらいですか?
補助率は1/2以下です(従業員規模や事業者区分による引上げはありません)。上限は従業員5人以下500万円(賃上げ750万円)など規模で変わります。実際の補助額は対象経費×補助率で決まります。
申請にはどんな準備が必要ですか?
gBizIDプライムの取得、導入する製品の選定、販売事業者との調整、見積の用意などが必要です。発注は交付決定の後に行うため、準備段階では金額の裏付けとして見積を整えます。
カタログ注文型は審査がないと聞きましたが本当ですか?
採択・不採択を競う「審査」はありませんが、要件確認は行われます。人手不足の状態にあること、賃上げ計画、対象製品・販売事業者の登録状況などが確認され、不備があれば差し戻しや不交付になります。競争審査がない分ハードルは低いものの、要件の事前確認は不可欠です。
申請してから交付決定までどのくらいかかりますか?
書類に不備がなければ、申請から概ね1〜2ヶ月程度で交付決定に至るのが目安です(最新の目安は公式サイトのスケジュールでご確認ください)。不備による差し戻しがあると往復で時間を失うため、初回提出の完成度が導入時期を左右します。申請の流れで手順を確認してください。
CHECK

カタログ注文型が「向く事業者」「向かない事業者」

向いているケース

①導入したい設備がカタログ登録製品にある ②投資額が数百万〜1,500万円程度 ③事業計画書の作成負担を抑えたい ④採択審査を待たず随時申請で早く進めたい——この4つに当てはまるなら、カタログ注文型が第一候補です。

一般型を検討すべきケース

オーダーメイド設備・カタログ未登録の機械・システム構築を伴う大型投資(上限最大8,000万円、賃上げで最大1億円)は一般型の領域です。両制度の違いは補助上限だけでなく、審査の有無・スケジュールにも表れます。

迷ったときの判断軸

「カタログに製品があるか」をまず確認し、あればカタログ注文型、なければ一般型、という順で検討するのが効率的です。対象製品カタログの一覧を確認するか、2類型かんたん診断(3問)で目安を確認できます。

他の補助金(ものづくり・IT導入・事業再構築)との比較で迷っている方は補助金比較ガイドもご活用ください。

Let us handle the paperwork.

まずは無料相談から、はじめましょう。

「自社が対象か」「いくら補助されるか」だけでも構いません。お電話・フォームよりお気軽にご相談ください。採択を保証するものではありませんが、見通しを一緒に整理します。

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お電話(通話無料):0120-121-147(平日 9:30〜18:30)
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