SECTION 01
飲食業で使える省力化設備の例
🤖
配膳ロボット
料理・食器の運搬を自動化し、ホールの人手を軽減。
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券売機
注文・会計を自動化し、レジ対応の負担を削減。
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セルフオーダー端末
客席からの注文受付を自動化し、オーダー取りを省力化。
🔥
スチームコンベクションオーブン
加熱調理を標準化し、厨房工程を省力化。
対象となるのは公式カタログに登録された製品(カタログ注文型)、または要件を満たす設備(一般型)です。掲載は一般的な例であり、対象可否は最新の公募要領・公式カタログでご確認ください。
SECTION 02
導入で得られること
人手不足の緩和
繰り返し作業を設備に任せ、限られた人員でも回る体制をつくります。
生産性の向上
作業時間を短縮し、付加価値の高い仕事に人を振り向けられます。
費用負担の軽減
補助金の活用で、設備投資の自己負担を抑えて導入できます。
飲食・小売での活用イメージ
FAQ
よくある質問
飲食店でも対象になりますか?
省力化に直接つながる設備であれば対象になり得ます。配膳ロボットや券売機など、人手を削減できる設備が検討対象です。対象可否は最新の公募要領で確認します。
券売機は補助対象ですか?
券売機は省力化製品としてカタログ注文型の対象カテゴリに含まれます。対象となるのは公式カタログに登録された製品です。最新の登録状況は公式カタログでご確認ください。
配膳ロボット・セルフレジ・券売機のどれが自店に向きますか?
ホールの運搬負担が大きい店は配膳ロボット、レジ待ちや会計人員が課題ならセルフレジや券売機が向きます。まず人手と時間がかかる工程を整理し、そこに直結する設備を選ぶことが大切です。選定は無料診断でも相談できます。
小規模な個人店でも申請できますか?
小規模企業者として対象になり得ます。小規模・再生事業者に該当すれば補助率が1/2から2/3に上がります。常時使用する従業員数などで判断されるため、該当可否の確認が必要です。
テイクアウトやデリバリー専門店でも対象になりますか?
業態を問わず、人手不足の省力化に資する設備であれば対象になり得ます。どの作業を省力化するかを事業計画で示すことが前提です。可否は内容と公募要領によります。
飲食・小売での補助率・上限はどのくらいですか?
補助率は原則1/2、小規模企業者・再生事業者は2/3です。小売業の中小企業は資本金5,000万円以下または従業員50人以下が目安で、上限は類型と従業員規模で変わります。数値は公募回で変動します。
多店舗展開しています。全店舗分をまとめて申請できますか?
同一法人であれば複数店舗分の設備をまとめて申請する設計も可能ですが、補助上限は法人単位(従業員規模)で決まるため、全店舗分が枠に収まるかの確認が必要です。優先店舗を絞る、カタログ注文型の2回目申請を使うなどの分割設計もご提案できます。
パート・アルバイトが大半でも賃上げ要件は満たせますか?
賃上げ要件は事業場内最低賃金(時給換算の最低額)が基準のため、パート・アルバイト中心の店舗こそ直接関係します。最低時給の引上げ計画を軸に、無理のない昇給設計ができるかを事前に試算しましょう。詳細は賃上げ要件の解説へ。
CHECK
店舗規模別・省力化設備の組み合わせ方
| 店舗規模 | 優先度の高い組み合わせ |
|---|---|
| 小規模店(〜30席) | 券売機で注文・会計を自動化。厨房はスチコンで仕込みを平準化 |
| 中規模店(30〜80席) | 配膳ロボット+セルフレジでホール1名分の工数を削減 |
| 大型店・宴会場 | 配膳ロボット複数台+飲料供給ロボット+下げ膳動線の再設計 |
| 小売店 | セルフレジ+清掃ロボットでレジ締め・閉店作業を短縮 |
組み合わせ申請は事業計画上の必要性が説明できれば可能です。上限額は従業員規模で決まります(補助額の解説)。
小規模事業者なら補助率2/3が適用され、補助対象経費(税抜)の自己負担を上限額の範囲内で実質1/3に抑えられます。店舗図面をもとにした具体的なご提案は無料診断からどうぞ。
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飲食業の省力化、何から始める?
現場の作業をお聞かせいただければ、適した設備・補助額・申請の進め方をご案内します。
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